寂身(読み)じゃくしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寂身」の解説

寂身 じゃくしん

?-? 鎌倉時代歌人,僧。
もと院近習の武士。20歳代で出家し,京都西山に草庵をむすぶ。寛喜(かんぎ)4年(1232)の石清水(いわしみず)若宮歌合などに参加。「新勅撰和歌集以下勅撰集に6首のる。家集に「寂身法師集」がある。晩年は東国にすんだ。俗姓藤原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む