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寂身 じゃくしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寂身 じゃくしん

?-? 鎌倉時代の歌人,僧。
もと院近習の武士。20歳代で出家し,京都西山に草庵をむすぶ。寛喜(かんぎ)4年(1232)の石清水(いわしみず)若宮歌合などに参加。「新勅撰和歌集」以下の勅撰集に6首のる。家集に「寂身法師集」がある。晩年は東国にすんだ。俗姓は藤原。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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