寂身(読み)じゃくしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寂身」の解説

寂身 じゃくしん

?-? 鎌倉時代歌人,僧。
もと院近習の武士。20歳代で出家し,京都西山に草庵をむすぶ。寛喜(かんぎ)4年(1232)の石清水(いわしみず)若宮歌合などに参加。「新勅撰和歌集以下勅撰集に6首のる。家集に「寂身法師集」がある。晩年は東国にすんだ。俗姓藤原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む