寄り切り(読み)よりきり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「寄り切り」の意味・わかりやすい解説

寄り切り
よりきり

相撲決まり手一つ四つ身になって寄りたて,相手が土俵ぎわで懸命にこらえるのを,さらに寄りつめて土俵外へ出す。土俵ぎわこらえるすきを与えずに土俵外へ出せば,寄り出し。寄りは,差し手の方向へ斜めに寄り,土俵際へきたら腰を割り,上体の力を抜き,まわしを放すのがよいとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む