寄り切り(読み)よりきり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「寄り切り」の意味・わかりやすい解説

寄り切り
よりきり

相撲決まり手一つ四つ身になって寄りたて,相手が土俵ぎわで懸命にこらえるのを,さらに寄りつめて土俵外へ出す。土俵ぎわこらえるすきを与えずに土俵外へ出せば,寄り出し。寄りは,差し手の方向へ斜めに寄り,土俵際へきたら腰を割り,上体の力を抜き,まわしを放すのがよいとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む