土俵際(読み)ドヒョウギワ

デジタル大辞泉の解説

どひょう‐ぎわ〔ドヘウぎは〕【土俵際】

相撲の土俵上で内外の境界となる俵のそば。境界線は俵の外線。「土俵際でうっちゃる」
物事が決着する瀬戸際。土壇場。「交渉は今が土俵際だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どひょうぎわ【土俵際】

土俵の、たわらを連ねた内と外との境界。 「 -でうっちゃる」
物事がどうなるかがいま決まるという間際。もうあとがない、ぎりぎりの所。瀬戸際。土壇場。 「 -に立たされる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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