寄合出(読み)よりあいだし

精選版 日本国語大辞典 「寄合出」の意味・読み・例文・類語

よりあい‐だしよりあひ‥【寄合出】

  1. 〘 名詞 〙 種々の品物金銭などを持ちよって飲食すること。集銭出(しゅせんだし)
    1. [初出の実例]「寄合(ヨリアヒ)出しの振舞とて、鯛は焼ねぶかも喰て」(出典浮世草子好色二代男(1684)三)

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