寄敷(読み)ヨセシキ

精選版 日本国語大辞典 「寄敷」の意味・読み・例文・類語

よせ‐しき【寄敷】

  1. 〘 名詞 〙 畳または板敷の端と壁との間をふさぐために敷居と同じ高さに取りつけた横木。寄敷居。よせ。
    1. [初出の実例]「此家の娘、嫁入盛のぼっとり者と人も心をよせ敷の」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む