コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

板敷(き) イタジキ

デジタル大辞泉の解説

いた‐じき【板敷(き)】

床を板張りにすること。また、張りにした所。板の間。「板敷きの部屋」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いたじき【板敷】

板を張った床。板の間。板畳。板張りの縁。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

板敷(き)の関連キーワード湯谷[温泉]野中金右衛門打ち板・打板荒ら・疎ら躙る・躪る拭き込む湯谷温泉殿上の間打ち騒ぐ簀の子弓場殿乳岩峡権現造須弥壇板付き清水寺鳳来峡仏名会寝殿造半昇殿

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android