寄留届(読み)きりゅうとどけ

精選版 日本国語大辞典 「寄留届」の意味・読み・例文・類語

きりゅう‐とどけキリウ‥【寄留届】

  1. 〘 名詞 〙 寄留者が、寄留の目的場所などを、寄留地戸籍役場に届け出ること。また、その届書
    1. [初出の実例]「待つこと寄留届(キリウトドケ)に、受附の印貰ふよりつらし」(出典置炬燵(1890)〈斎藤緑雨〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む