精選版 日本国語大辞典 「寅畏」の意味・読み・例文・類語
いん‐い‥ヰ【寅畏・夤畏】
- 〘 名詞 〙 ( 「寅」「夤」はつつしむ意 ) つつしみおそれること。かしこまること。〔広益熟字典(1874)〕
- [初出の実例]「命を承けて以来夙夜に夤畏し、常に寄托の効あらざるを恐る」(出典:朝野新聞‐明治一一年(1878)九月一五日)
- [その他の文献]〔書経‐無逸〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...