密房(読み)みつぼう

精選版 日本国語大辞典 「密房」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ぼう‥バウ【密房】

  1. 〘 名詞 〙 秘密のへや。また、他人がはいることを禁じたへや。密室
    1. [初出の実例]「密房暗室に在ても」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「密房」の読み・字形・画数・意味

【密房】みつぼう

密室。

字通「密」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む