密法師(読み)みそかほうし

精選版 日本国語大辞典 「密法師」の意味・読み・例文・類語

みそか‐ほうし‥ホフシ【密法師】

  1. 〘 名詞 〙 みそかごとをする法師。ひそかに女性と通じる法師。
    1. [初出の実例]「或宮ばらの女房、みそか法師をもちて」(出典:古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む