密法師(読み)みそかほうし

精選版 日本国語大辞典 「密法師」の意味・読み・例文・類語

みそか‐ほうし‥ホフシ【密法師】

  1. 〘 名詞 〙 みそかごとをする法師。ひそかに女性と通じる法師。
    1. [初出の実例]「或宮ばらの女房、みそか法師をもちて」(出典:古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む