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富士田音蔵(4代) ふじた おとぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富士田音蔵(4代) ふじた-おとぞう

?-1885 幕末-明治時代の長唄唄方。
4代杵屋(きねや)弥三郎の次男で,2代富士田音蔵の門弟。明治6年4代を襲名,千歳座,中島座に出演。明治18年6月29日死去。本名は若菜斧次郎。初名は富士田音松。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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