富屋敷村(読み)とみやしきむら

日本歴史地名大系 「富屋敷村」の解説

富屋敷村
とみやしきむら

[現在地名]浜松市富屋町とみやちよう

蒲島かばしま村の西に位置し、北は立野たての村、西は下中島しもなかじま村。松平忠頼領郷村帳に「とひ屋敷」とみえ高三八石余、田四反余・畑四町三反余、うち川成五石余。元和三年(一六一七)の水野重仲知行目録に村名がみえる。領主変遷西にし村と同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む