富山大空襲

共同通信ニュース用語解説 「富山大空襲」の解説

富山大空襲

1945年8月2日未明、170機を超える米軍のB29爆撃機が富山市焼夷しょうい弾50万発以上を投下した。目標となった市街地の99・5%が焼き尽くされ、2700人以上が死亡、約8千人が負傷した。被災者は約11万人に上った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む