コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

富山治夫 とみやま はるお

1件 の用語解説(富山治夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富山治夫 とみやま-はるお

1935- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和10年2月25日生まれ。独学で写真にとりくむ。「女性自身」誌の嘱託をへて,昭和38年朝日新聞出版写真部嘱託となり,「朝日ジャーナル」の「現代語感」の連載を分担。41年フリー。53年写真集「佐渡島」を,55年「京劇」を刊行する。53年講談社出版文化賞,55年日本写真協会年度賞。平成7年「近藤福雄写真集1917-1945―佐渡万華鏡」を総合編集。17年スポニチ文化芸術大賞優秀賞。東京出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

富山治夫の関連キーワード中平卓馬熊切圭介白川義員須田一政田原桂一冨成忠夫早崎治樋口健二松本徳彦山崎博

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

富山治夫の関連情報