富山治夫(読み)とみやま はるお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富山治夫」の解説

富山治夫 とみやま-はるお

1935- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和10年2月25日生まれ。独学で写真にとりくむ。「女性自身」誌の嘱託をへて,昭和38年朝日新聞出版写真部嘱託となり,「朝日ジャーナル」の「現代語感」の連載を分担。41年フリー。53年写真集「佐渡島」を,55年「京劇」を刊行する。53年講談社出版文化賞,55年日本写真協会年度賞。平成7年「近藤福雄写真集1917-1945―佐渡万華鏡」を総合編集。17年スポニチ文化芸術大賞優秀賞。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む