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富本斎宮太夫(3代) とみもと いつきだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富本斎宮太夫(3代) とみもと-いつきだゆう

?-? 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
富本節。初名は多見太夫。文化8年(1811)2代斎宮太夫(初代清元延寿太夫)が富本から独立したあと,11年3代を襲名。天保(てんぽう)の初めまで江戸で活躍した。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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