富村多吉(読み)とみむら たきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富村多吉」の解説

富村多吉 とみむら-たきち

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者
役者から作者へ転じたともいう。享保(きょうほう)19年(1734)から寛保(かんぽう)2年(1742)ごろまで京都の各座で活躍合作に「富館金矢車(とみやかたこがねのやぐるま)」「風愛歌水魚五明(はやりうたいもせのおうぎ)」など。俳名は丁慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む