寐語(読み)びご

精選版 日本国語大辞典 「寐語」の意味・読み・例文・類語

び‐ご【寐語】

  1. 〘 名詞 〙 ねごと。たわごと。
    1. [初出の実例]「堪悲堪笑老瞿曇。白日青天成寐語」(出典:若木集(1377頃)丙子結夏秉払)
    2. [その他の文献]〔梅堯臣‐和元之述夢見寄詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寐語」の読み・字形・画数・意味

【寐語】びご

ねごと。明・李贄〔耿中丞の論談に答ふる書〕世人は白晝に寐語す。獨り寐中に於て白晝の語を作(な)す。常に惺惺(せいせい)たりと謂ふべし。

字通「寐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む