夢寐(読み)ムビ

デジタル大辞泉 「夢寐」の意味・読み・例文・類語

む‐び【夢×寐】

眠って夢を見ること。また、その間。
「―にも忘れなかった情人との再会を」〈藤村・春〉
[類語]眠り・寝・睡眠・ねんね・快眠・寝る・安眠・就眠・睡臥すいが・熟睡・熟眠・昏睡こんすい・居眠り・爆睡・惰眠・嗜眠・一睡・不眠・白河夜船・枕を高くする・寝溜め・寝つきが悪い・寝苦しい・夢・正夢・逆夢さかゆめ・初夢・悪夢・夢路・夢現ゆめうつつ・夢心地・夢見心地・夢魔むま・空夢・残夢・夢見・夢幻むげん・夢幻ゆめまぼろし・霊夢・白昼夢・凶夢・夢魘むえん・予知夢・夢占ゆめうら・デイドリーム・夢枕に立つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夢寐」の意味・読み・例文・類語

む‐び【夢寐】

  1. 〘 名詞 〙 眠って夢をみること。眠ること。また、その間。
    1. [初出の実例]「日望三江雲之合二渭樹一、而歉然徒得二往来於夢寐一矣」(出典:松山集(1365頃)与龍田首座書)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐郎顗伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む