寒気見舞(読み)かんきみまい

精選版 日本国語大辞典 「寒気見舞」の意味・読み・例文・類語

かんき‐みまい‥みまひ【寒気見舞】

  1. 〘 名詞 〙 大寒ころ、機嫌伺いの見舞状を出したり、直接に訪問したりすること。寒中見舞
    1. [初出の実例]「堺町のまんじ屋か。ゑんぼうの所、寒気見廻、かたじけない」(出典:咄本・さとすゞめ(1777)工藤介経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む