寒気見舞(読み)かんきみまい

精選版 日本国語大辞典 「寒気見舞」の意味・読み・例文・類語

かんき‐みまい‥みまひ【寒気見舞】

  1. 〘 名詞 〙 大寒ころ、機嫌伺いの見舞状を出したり、直接に訪問したりすること。寒中見舞
    1. [初出の実例]「堺町のまんじ屋か。ゑんぼうの所、寒気見廻、かたじけない」(出典:咄本・さとすゞめ(1777)工藤介経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む