見舞状(読み)ミマイジョウ

デジタル大辞泉 「見舞状」の意味・読み・例文・類語

みまい‐じょう〔みまひジヤウ〕【見舞(い)状】

見舞いの手紙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見舞状」の意味・読み・例文・類語

みまい‐じょうみまひジャウ【見舞状】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 様子をたずねる手紙。機嫌伺いの手紙。見舞文。
    1. [初出の実例]「毎月親里へ見廻状出すやうになると」(出典:松翁道話(1814‐46)二)
  3. 病気その他災難にかかった人を慰める手紙。見舞文。
    1. [初出の実例]「我大臣此火難のがれ給へと拝む。その風情、こればかりにはみぢんも偽(うそ)あらじ、その中にも、みまひ状(テウ)などかくもあり」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む