見舞状(読み)ミマイジョウ

デジタル大辞泉 「見舞状」の意味・読み・例文・類語

みまい‐じょう〔みまひジヤウ〕【見舞(い)状】

見舞いの手紙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見舞状」の意味・読み・例文・類語

みまい‐じょうみまひジャウ【見舞状】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 様子をたずねる手紙。機嫌伺いの手紙。見舞文。
    1. [初出の実例]「毎月親里へ見廻状出すやうになると」(出典:松翁道話(1814‐46)二)
  3. 病気その他災難にかかった人を慰める手紙。見舞文。
    1. [初出の実例]「我大臣此火難のがれ給へと拝む。その風情、こればかりにはみぢんも偽(うそ)あらじ、その中にも、みまひ状(テウ)などかくもあり」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む