寒水川(読み)しようずがわ

日本歴史地名大系 「寒水川」の解説

寒水川
しようずがわ

上流を綾部あやべ川と称し、源を県境の北部山地に発する。石谷いしだに(七五四メートル)鷹取たかとり(四〇三・五メートル)間の構造谷に沿い南南東に流れて渓口の扇状地上の現中原町の綾部簑原みのばるの境界を南流、同町の原古賀はるこが・東寒水に段丘を形成する。次いで現北茂安きたしげやす町の中津隈なかつくま西尾にしお間の谷を経て南部平地に出、さらに南流して現三根町で江見江えみえ開平江かいたいえ川)に入る(一二・七キロ)。開平江川は南流して筑後川に流入する(二・五五キロ)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む