精選版 日本国語大辞典 「寒雁」の意味・読み・例文・類語
かん‐がん【寒雁】
- 〘 名詞 〙 冬のかり。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「寒雁晴空断。狐猿暁峡鳴」(出典:経国集(827)一〇・奉和関山月〈有智子内親王〉)
- [その他の文献]〔楊師道‐隴頭水詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...