寝そびれる(読み)ネソビレル

デジタル大辞泉 「寝そびれる」の意味・読み・例文・類語

ね‐そび・れる【寝そびれる】

[動ラ下一][文]ねそび・る[ラ下二]寝る時機を失って眠れなくなる。寝そこなう。「長電話のせいで―・れてしまった」
[類語]寝不足

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寝そびれる」の意味・読み・例文・類語

ね‐そび・れる【寝そびれる】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 寝ようとして寝つくことができなくなる。眠りそこなう。眠りにはいる機会を失う。寝そこなう。寝はぐれる。寝そそくれる。
    1. [初出の実例]「亦秋が寐そびれさする宿の暮」(出典:俳諧・広原海(1703)五)
    2. 「ゆうべは寐(ネ)そびれてこまり切たて」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む