寝切(読み)ねたきり

精選版 日本国語大辞典 「寝切」の意味・読み・例文・類語

ねた‐きり【寝切】

  1. 〘 名詞 〙 病気などで横になったまま、起きられない状態。ねたっきり。
    1. [初出の実例]「臥(ネ)たきりと云ふ程では無いが、床の上にゴロゴロして居るのである」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)

ねたっ‐きり【寝切】

  1. 〘 名詞 〙 「ねたきり(寝切)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「肺病で寝たっ切りだった」(出典:死者生者(1916)〈正宗白鳥〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む