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寝忘れる ネワスレル

デジタル大辞泉の解説

ね‐わす・れる【寝忘れる】

[動ラ下一][文]ねわす・る[ラ下二]
眠りこんで物事をし忘れる。
「必ず灯を消して寝るのである…。―・れたのであろう」〈紅葉多情多恨
寝過ごす」に同じ。
「―・れた野寺の門や雉(きじ)の声/嘯山」〈俳諧新選〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねわすれる【寝忘れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 ねわす・る
ねすごす。 「今朝もつい-・れて失礼しました/門 漱石」 「 - ・れぬ様に致うと存る/狂言・鶏流 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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