寝敷(読み)ネジキ

精選版 日本国語大辞典 「寝敷」の意味・読み・例文・類語

ね‐しき【寝敷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 寝床
    1. [初出の実例]「はははぬれたるねじきにふして、子をばかわける裀(しとね)にふさしめ」(出典翁問答(1650)上)
  3. ねおし(寝押)
    1. [初出の実例]「少女は〈略〉蒲団の下に、丁寧にズボンを寝敷してくれた」(出典:佐久の夕映(1950)〈檀一雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む