察識(読み)さつしき

精選版 日本国語大辞典 「察識」の意味・読み・例文・類語

さつ‐しき【察識・識】

  1. 〘 名詞 〙 認識すること。いろいろ考えて判断すること。察知
    1. [初出の実例]「亦何逐一著識之」(出典語孟字義(1705)上)
    2. 「しかしその真偽よく会津において察識せよ」(出典:王城の護衛者(1965)〈司馬遼太郎〉)
    3. [その他の文献]〔王瓊‐双渓雑記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む