コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寡作 カサク

デジタル大辞泉の解説

か‐さく〔クワ‐〕【寡作】

[名・形動]芸術家などが作品を少ししか作らないこと。制作数が少ないこと。また、そのさま。「寡作な画家」⇔多作

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かさく【寡作】

( 名 ・形動 )
(芸術家が)少ししか作品を作らない・こと(さま)。 ↔ 多作 「 -な画家」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

寡作の関連キーワードムーディ(William Vaughn Moody)ビショップ(Elizabeth Bishop)ジェロウム・デイヴィド サリンジャーヘラー(Joseph Heller)ラデュ ミヘイレアニュリチャード ヒューズランディ ニューマンダニエル キイスポルト・リッシュハンス カロッサフェルメールラ・トゥールデュティユーアンダーソンドフレシュービショップウェッセル結城 信一鳥高斎栄昌ブレッソン

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

寡作の関連情報