コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寡作 カサク

2件 の用語解説(寡作の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

か‐さく〔クワ‐〕【寡作】

[名・形動]芸術家などが作品を少ししか作らないこと。制作数が少ないこと。また、そのさま。「寡作な画家」⇔多作

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かさく【寡作】

( 名 ・形動 )
(芸術家が)少ししか作品を作らない・こと(さま)。 ↔ 多作 「 -な画家」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

寡作の関連キーワード匠気ちびり著名デカダン芸術家節近瀬戸内国際芸術祭2010

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

寡作の関連情報