審案(読み)シンアン

精選版 日本国語大辞典 「審案」の意味・読み・例文・類語

しん‐あん【審案・審按】

  1. 〘 名詞 〙 調べただすこと。取調。吟味。
    1. [初出の実例]「地方官其乞に就て能く其人と事とを審案し」(出典:立会略則(1871)〈渋沢栄一〉通商会社)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む