審案(読み)シンアン

精選版 日本国語大辞典 「審案」の意味・読み・例文・類語

しん‐あん【審案・審按】

  1. 〘 名詞 〙 調べただすこと。取調。吟味。
    1. [初出の実例]「地方官其乞に就て能く其人と事とを審案し」(出典:立会略則(1871)〈渋沢栄一〉通商会社)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む