寵嬖(読み)ちょうへい

精選版 日本国語大辞典 「寵嬖」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐へい【寵嬖】

  1. 〘 名詞 〙 身分の低い家臣女子を愛すること。また、気に入りの家臣または女子。
    1. [初出の実例]「寵嬖は盛んに政務に容喙する」(出典:感情旅行(1955)〈中村真一郎〉七)
    2. [その他の文献]〔拾遺記‐晉時事〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む