寵遇(読み)チョウグウ

精選版 日本国語大辞典 「寵遇」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ぐう【寵遇】

  1. 〘 名詞 〙 特別に目をかけてかわいがること。手厚くもてなすこと。また、そういう待遇。寵待(ちょうたい)
    1. [初出の実例]「感神聖武皇帝寵遇特渥」(出典:続日本紀‐天平神護二年(766)三月丁卯)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐梁竦伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む