精選版 日本国語大辞典 「寸眸」の意味・読み・例文・類語
すん‐ぼう【寸眸】
- 〘 名詞 〙 小さなひとみ。また、たんに目をいう。まなこ。
- [初出の実例]「眇々蓬莱指掌間、綿々員嶠寸眸裏」(出典:経国集(827)一四・奉和清凉殿画壁山水歌〈桑原腹赤〉)
- 「東山三十六峰より比叡愛宕の諸山悉く寸眸に帰せざるなし」(出典:西京繁昌記(1877)〈増山守正〉初)
- [その他の文献]〔左思‐魏都賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新