コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺尾幸夫 てらお さちお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺尾幸夫 てらお-さちお

1889-1933 昭和時代前期の小説家。
明治22年8月30日生まれ。読売新聞社社会部長をつとめ,昭和6年退社後作家活動にはいる。「結婚適齢期」「細君解放記」などユーモア小説で知られる。昭和8年1月1日死去。45歳。東京出身。早大中退。本名は玉虫孝五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

寺尾幸夫の関連キーワード愛は何処までも

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android