寺島新田村(読み)てらじましんでんむら

日本歴史地名大系 「寺島新田村」の解説

寺島新田村
てらじましんでんむら

[現在地名]浜北市寺島

長上ながのかみ郡に所属。打上うちあげ村の北、天竜川馬込まごめ川に挟まれた沖積平野に立地する。寺島村から正保年間(一六四四―四八)以前に分村したとみられ、正保郷帳では田方四七石余・畑方六九石余。延宝五年(一六七七)の浜松町村家数高間尺帳では新寺島とみえ、高一八四石余、家数二九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む