寺染む(読み)てらじむ

精選版 日本国語大辞典 「寺染む」の意味・読み・例文・類語

てら‐じ・む【寺染】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 寺の風習などになれる。寺の気風に染まる。
    1. [初出の実例]「次第に寺じみ、後には、長袖のぬるき立ふるまひを見なれて」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む