対外硬派

山川 日本史小辞典 改訂新版 「対外硬派」の解説

対外硬派
たいがいこうは

条約改正問題で強硬論を唱えた国民協会東洋自由党政務調査会・同盟倶楽部・同志倶楽部・立憲改進党連合で,硬六派ともいう。第2次伊藤内閣の第5議会で現行条約励行を政府に迫り,1894年(明治27)第6議会でも多数派を占めた。全国同志大懇親会などで気勢をあげ,のち対清韓強硬外交を主張

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む