対戦車ミサイル(読み)タイセンシャミサイル

百科事典マイペディア 「対戦車ミサイル」の意味・わかりやすい解説

対戦車ミサイル【たいせんしゃミサイル】

略称ATM。走行中の戦車破壊用ミサイル日本をふくむ各国で現用のものは操作盤とミサイルとを電線で結び,目視照準で発射,ミサイルの尾翼を動かして操縦する有線誘導方式が主である。→対戦車砲
→関連項目ミサイル誘導方式

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対戦車ミサイル」の意味・わかりやすい解説

対戦車ミサイル
たいせんしゃミサイル

「ATM」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む