…太陽はやがて光を失った小さな天体となってその生涯を閉じるであろう。
[対流層]
太陽の内部のうち,半径を単位として1/4より内部は原子炉である。そこから外へ向かって7/10に至る層は安定で,エネルギーは放射の形でゆっくりと外へにじみ出していく。…
※「対流層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...