対酒(読み)たいしゆ

普及版 字通 「対酒」の読み・字形・画数・意味

【対酒】たいしゆ

酒に向かう。魏・武帝〔短歌行楽府 酒に對ひては當(まさ)に歌ふべし 人生何(いくばく)ぞ 譬(たと)へば露の如し 去る日(はなは)だ多し

字通「対」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む