寿昌院(読み)じゆしよういん

日本歴史地名大系 「寿昌院」の解説

寿昌院
じゆしよういん

[現在地名]弘前市西茂森町一丁目

西茂森(にししげもり)町禅林街三十三ヵ寺の一つ。長勝(ちようしよう)寺を主座とする上寺のなかにある。勝岳(しようがく)院と鳳松(ほうしよう)院の間に位置。頓川山と号し、曹洞宗。本尊は釈迦如来。もと長勝寺末寺。

長勝寺並寺院開山世代調(長勝寺蔵)によれば、慶長一二年(一六〇七)の創立とあり、開山は在州馨宅。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 さと

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む