寿昌院(読み)じゆしよういん

日本歴史地名大系 「寿昌院」の解説

寿昌院
じゆしよういん

[現在地名]弘前市西茂森町一丁目

西茂森(にししげもり)町禅林街三十三ヵ寺の一つ。長勝(ちようしよう)寺を主座とする上寺のなかにある。勝岳(しようがく)院と鳳松(ほうしよう)院の間に位置。頓川山と号し、曹洞宗。本尊は釈迦如来。もと長勝寺末寺。

長勝寺並寺院開山世代調(長勝寺蔵)によれば、慶長一二年(一六〇七)の創立とあり、開山は在州馨宅。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 さと

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む