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封じ手 ふうじて

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

封じ手
ふうじて

囲碁,将棋,チェスの対局を途中で中断する場合,次の一手を用紙に記入し厳封して立会人に預ける。その手を封じ手といい,対局再開のときに開封して着手する。普通は2日制の対局に用いられ,1日目が終了するときに封じ手が書込まれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ふうじ‐て【封じ手】

囲碁・将棋で、対局が持ち越される場合、翌日先に打つ人が、次の手を紙に書いて封じ入れておくこと。また、その手。
武術などで、使うことを禁じられている技。禁じ手。

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大辞林 第三版の解説

ふうじて【封じ手】

将棋・囲碁などの対局で、勝負がさしかけや打ちかけになる時、その日の最後になる手を打たずに紙に書き、再開時まで封をしておくこと。また、その手。
武術などで、禁じられている技。禁手。

出典|三省堂
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