射う(読み)いくう

精選版 日本国語大辞典 「射う」の意味・読み・例文・類語

いく・ういくふ【射】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 射る。射かわす。射礼(じゃらい)する。大射する。
    1. [初出の実例]「壬戌、公卿大夫及び百寮の諸人、初位(うゐかぶり)より以上、西門の庭に射(イクフ)」(出典日本書紀(720)天武四年正月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む