射田(読み)シャデン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「射田」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐でん【射田】

  1. 〘 名詞 〙 奈良・平安時代に、射芸奨励の費用にあてるために、天平勝宝六年(七五四)諸衛府(えふ)にあてがい置かれた不輸租田。射騎田。
    1. [初出の実例]「仰二畿内七道諸国一、令レ置二射田一」(出典:続日本紀‐天平勝宝六年(754)一〇月己卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む