射田(読み)シャデン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「射田」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐でん【射田】

  1. 〘 名詞 〙 奈良・平安時代に、射芸奨励の費用にあてるために、天平勝宝六年(七五四)諸衛府(えふ)にあてがい置かれた不輸租田。射騎田。
    1. [初出の実例]「仰畿内七道諸国、令射田」(出典続日本紀‐天平勝宝六年(754)一〇月己卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む