将棋倒し(読み)ショウギダオシ

デジタル大辞泉の解説

しょうぎ‐だおし〔シヤウギだふし〕【将棋倒し】

将棋の駒を間を置いて並べ、一端を倒して、次々に残りの駒を倒す遊び。
次々に折り重なって倒れること。また、一端から崩れはじめて全体にまで及ぶこと。「電車が急停止し、乗客が将棋倒しになる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうぎだおし【将棋倒し】

将棋の駒を一列に立てて並べ、端の駒を倒して順々に他の端まで倒す遊び。ドミノ倒し。
人込みなどで一人が倒れたことにより、順々に折り重なって倒れること。 「乗客が-になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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