横倒し(読み)ヨコダオシ

デジタル大辞泉 「横倒し」の意味・読み・例文・類語

よこ‐だおし〔‐だふし〕【横倒し】

《「よこたおし」とも》
横に倒すこと。また、横に倒れること。「電車が脱線して横倒しになる」
レスリングで、反動を利用して相手を抱き込み、頭と両足とでからだを弓なりにさせて相手をあおむけにする技。横くずし。
無法なことを押し通すこと。
「今日より女房にするから、いなす事はならぬとかねにする気の―」〈浮・世間猿〉
代金借金などをふみたおすこと。
証文のない事ぢゃと思うて―に出るのか」〈伎・桑名屋徳蔵
[類語]転倒転覆横転反転将棋倒し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む