尊王斥覇論

山川 日本史小辞典 改訂新版 「尊王斥覇論」の解説

尊王斥覇論
そんのうせきはろん

中国儒学における王者・王道を尊び,覇者・覇道を斥けるという理論。覇者である武家が700年近く政治権力を掌握した日本では,王・覇の区別が必ずしも明確ではなかったが,江戸後期,儒学思想の社会的浸透と幕府権力の弱体化にともなって尊王と斥覇とが結びつきを深め,幕末期の討幕論を随伴することになる。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む