尋思(読み)ジンシ

精選版 日本国語大辞典 「尋思」の意味・読み・例文・類語

じん‐し【尋思】

  1. 〘 名詞 〙 深く考えること。たえず思索すること。
    1. [初出の実例]「靠レ壁尋二思今古事一、一声新鴈度二涼天一」(出典:東帰集(1364頃)夜座)
    2. 「たとへば一東の韻には何れの字かあると尋思(ジンシ)するに」(出典:授業編(1783)七)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐劉矩伝〕

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普及版 字通 「尋思」の読み・字形・画数・意味

【尋思】じんし

つくづくと思う。唐・王昌齢〔長信(宮)の秋詞、五首、四〕眞の命かと、久しく思す に君王に見(まみ)えて、覺めて後疑ふ

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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