小久喜村(読み)こぐきむら

日本歴史地名大系 「小久喜村」の解説

小久喜村
こぐきむら

[現在地名]白岡町小久喜

千駄野せんだの村の西に位置し、西は新宿しんしゆく(現蓮田市)。大宮台地白岡支台に位置し、地内の西にし山が標高一七メートルで現町内で最も高く、北東部に向けてゆるやかに傾斜している。東側は旧につ川流路跡の低地であり、台地と低地との区分は一〇メートルの等高線とほぼ一致する。隼人はやと堀川が北境の寺塚てらつか村からくる庄兵衛しようべえ堀川と篠津しのづ村境からの栢間かやま堀を合流し、下野田しものだ村に流下する。黒沼くろぬま用水北西の白岡村から北東に流れて屈曲し、少し南に流れて岡泉おかいずみ村に流れる。西から北東に向かって幸手さつて道が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む