小久米村(読み)おぐめむら

日本歴史地名大系 「小久米村」の解説

小久米村
おぐめむら

[現在地名]氷見市小久米

上庄かみしよう川の中流域、東は田江たえ村・日詰ひづめ村、南は池田いけだ村、西は日名田ひなた村。日詰村境を上庄川が北流する。「おごめ」とも発音する。正保郷帳の高二〇九石余、田方九町九反余・畑方四町。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の草高二二二石・免五ツ三歩、小物成は山役五一匁(三箇国高物成帳)。宝暦一四年(一七六四)の書上(三州旧蹟志)によれば産物茣蓙

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む