小乗的(読み)ショウジョウテキ

デジタル大辞泉 「小乗的」の意味・読み・例文・類語

しょうじょう‐てき〔セウジヨウ‐〕【小乗的】

[形動]視野が狭く、卑近なことにとらわれすぎるさま。「小乗的なものの見方」

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精選版 日本国語大辞典 「小乗的」の意味・読み・例文・類語

しょうじょう‐てきセウジョウ‥【小乗的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 小さなことにこだわって大局を見ないさま。視野がせまく卑近すぎるさま。
    1. [初出の実例]「僕は自分の生活が少し小乗的に過ぎはしないかと云ふ疑念を自分に抱く事もあるのですが」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の花見)

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